2013年12月02日

Thanks For Christmas - Three Wise Men (AKA XTC) 「クリスマスに感謝するよ、愛と幸せが雪のように舞っている、そこら一面に」

Thanks For Christmas - Three Wise Men (AKA XTC)

変装、変名バンドが大好きなアンディが考え付いたこの覆面バンドも茶目っ気があっていいね!
美しいクリスマスの名曲です。

three wise men.JPG
どれがアンディで、コリンで、デイブか、わかるかな?

three wise men2.JPG
当時のヴァージンのプロモ文「ヴァージンのトップポップグループが正体を隠しリリース!カルチャークラブか、ヒューマンリーグか、ヘブン17か、チャイナクライシスか?皆さんの想像に任せよう」

Released on 21 November 1983 as a single in the U.K.
Also available on Rag & Bone Buffet.
Andy Partridge (lead vocals, Linn drum, guitar)
Colin Moulding (lead vocals, bass)
Dave Gregory (vocals, guitar)


Andy: “I have a soft spot for Christmas songs. For this I wanted the female staff at the Virgin Records office to sing it and we'd put it out under the name ‘The Virgin Marys’ but they thought it would be sacrilegious, so the band did it under the name ‘The Three Wise Men’.”
アンディ: "実は、クリスマスソングが大好きでね。元々、この歌はヴァージン・レコードオフィスの女性スタッフに歌ってもらい、グループの名前を「ヴァージンメリーズ(“ヴァージンレコードのマリア達”と“聖母マリア”のダブルミーニング)」にして出したかった。でも、ヴァージンがそれは冒涜だと思ったため、仕方なく、僕らが変名で“スリーワイズメン(“3人の聖者”)として出した"



クリスマスに感謝するよ
愛と幸せが雪のように舞っている
そこら一面に

クリスマスに感謝するよ
友情の心が雪のように舞っている
世界中あちらこちらで

クリスマスが近づいて
子供たちの瞳が活き活きと輝きを増して
クリスマスツリーに飾り付けをするんだ
7つの海のあちらこちらで
クリスマスが近づいて
クリスマスの大薪炎が赤々と燃える
冬の凍てつく空気の中
一緒に歌って感謝を分かち合おう

クリスマスに感謝するよ
愛と幸せが雪のように舞っている
そこら一面に
クリスマスに感謝するよ
友情の心が雪のように舞っている
世界中あちらこちらで

夜が明けるよ
サンタのトナカイがあくびする
彼らのクリスマスの仕事が完了したんだ
みんなの家を楽しさで一杯にして
夜が明ける
さあ、クリスマスの朝だよ
1年で一番素晴らしい日
聞いておくれ、ぼくらの歌を
クリスマスに感謝するよ

年に一度しかないなんて残念だよね
残りの364日は疑いと恐れで一杯
その間きみはずっと愛をおあずけしてた
今こそ愛を示そう
クリスマスがやってきたんだから
クリスマスに感謝するよ
愛と幸せが雪のように舞っている
そこら一面に
クリスマスに感謝するよ
友情の心が雪のように舞っている
世界中のあちらこちらで...

クリスマスに感謝するよ
クリスマスに感謝するよ
クリスマスに感謝するよ ...
posted by Miko at 12:14| ニューヨーク ☁| XTC As Known As The Three Wise Men | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする