2016年03月23日

トッドに誹謗されたアンディが連続ツイート反論!:トッド「キリスト教徒からの攻撃を恐れディアゴッドを外したアンディは女々しい奴」アンディ「おいおい、悪口かよ。議論も証明も出来ない奴の最初の手段だな。あの歌詞では宗教を掘り下げられず不満だったので外すことに同意した」

http://ultimateclassicrock.com/todd-rundgren-xtc-skylarking-feud/?trackback=email_top_flat_3

急いで翻訳したので誤字脱字お許しを。

下記は今日3月22日(火)のアンディの連続ツイートの訳:

トッドラングレンが僕にトゲトゲしい事言ってる。言ってる事が物凄く間違ってるし、誤情報を鵜呑みにしてる{と言ってあげるべきか} 言ってる事全て間違ってる。どこから始めていいものか。

ここから始めよう:
トッドの発言(これ以降、トッド):基本的に、あのレコードがどのようなものになるかは既に僕によって決められていたようなものだった。
アンディの答え(これ以降、アンディ):XTCには意見を言う余地は僅か、あるいは全くなかった。

トッド:XTCは一度もそのような事に我慢するという経験(我慢してプロデューサーのやり方に従うこと)をしていないわけ、
アンディ:悲しいことに、その”我慢する”というフレーズはこのアルバムのレコーディングの大半におけるバンドの気持ちを的確に表すフレーズだ。

トッド:バンドのうち6割のメンバーはプロデューサーとしての僕を信頼してくれたが、アンディは全く信頼してなんかくれなかった。
アンディ:信頼してたよ。アレンジャーとして優れた能力を発揮してくれてたから。
でも、デイブ、コリンも、僕と同じように、トッドの皮肉屋な所、巨大なエゴってものに耐え忍ぶんだ。僕らの仲を割き、喧嘩をさせたプロデューサーなんて今までトッド以外にいなかった。

トッド:パートリッジが戻ってきたと思うとあの歌(ディアゴッド)をアルバムから外せと要求してきた。
アンディ:イギリスのバージンとの会議の後、彼らがあのアルバム(スカイラーキング)は長すぎるから、どれか曲を外さないといけないと言った。その時に彼らは、ディアゴッドはアメリカの人達の反感を買うだろうと言い、この曲を外すべきだと提案された。自分の曲を外されることに躊躇しながらも同意した。というのは、あの曲では自分の宗教についての見解を深く掘り下げられなかったと思ったから。その点ではちょっと失敗したと思ってたから。

トッド:アンディは自分の曲でああいう(キリスト教という)厄介な題材を用いたために、彼個人へ世間の反動が起こるのを恐れていたから、あの曲を外したんだ。
アンディ:全くそんなんじゃない。すべては、トッドの’長くて静寂な’アルバム症候群のせい。それは(スカイラーキングのアルバムも彼の他のアルバムのように長過ぎで静か過ぎるアルバムになるだろうということは)、最初っから心配していたこと。そう。どこまで答えたっけ?

トッド:なんて女々しい奴。
アンディ:おい、おい、悪口かよ。議論も証明も出来ない奴の最初の手段だな。(この英語は通常、Last resort of someone with no argument)

トッド:XTCのメンバーに電話して、’(ディアゴッドを外したのは)これは間違った判断だ’と話した。
アンディ:僕には話して無いね。そんな電話は全く記憶に無し。

トッド:(ディアゴッドについて)あの曲がXTCのキャリアを救った。
アンディ:確かにそうだ。アメリカで多くの注目を浴びることになった。ありがたいと思ってる。

トッド:あのレコードを再度リマスターしなくてはならない。それで、ディアゴッドをアルバムにまた入れないといけない。
アンディ:アメリカのレーベルの要求だった。XTCが要求したわけではない。

トッド:レコーディング終了後、即、イギリスへ戻ったパートリッジはメディアに登場する機会を全て利用して、あのレコードは最悪の作品だと言い触らした。
アンディ:それは真実。XTCは全員、あのレコーディングにおける体験に酷く憤慨していた。このメガネ野郎だけじゃない。僕ら3人ともミックス の音は酷くて薄いと思った。バージンさえもそう思った。

トッド:あの時点で、アンディは僕のことが大嫌いだった。彼は僕に対して、また、レコーディングの最初にどういうアルバムにするつもりか宣言したことを僕が諦めずにやり通したことに対して、辛辣な言葉を投げつけ僕のキャリアを妨害しようとした。
アンディ:僕の辛辣な言葉はトッドの根気強さに対して投げつけたのではない。それは、レコーディングをいかに不快なものし、プロジェクトの終わり頃にいかにぞんざいな対応だったかについてだ。ミックスをちゃんと直してくれと頼んだ時の全関係者に対して見せた不機嫌な態度についてだ。最終完成品に満足したものは誰一人としていなかった。

この続きは明日あたり。。。









posted by Miko at 13:54| ニューヨーク ☀| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

アンディの酔っ払い連続ツイートの訳:「告白者」(懺悔者?)として秘密を暴露!(?) 「実は、こっそり、英米出身のバンドの大半は大物も含めXTCより劣ると思っている!!」「最もXTCを無視しているのはローリンストーン誌。あの雑誌大嫌いだ!」

アンディが酔っ払いツイートをまたもや!
ほろ酔い加減のアンディが、今回は「告白者」(懺悔者?)として、ほとんどのファンが知らなかった真実を暴いて(?)くれました!
(前回は、“音楽業界から足を洗いたい。僕が曲を提供してもどのアーチストも使ってくれない。僕はそんなにダメなのか?。。”というもの悲しい酔っ払いツイートでした)
次の朝、自分の連続ツイートを見て、仰天してましたが。。。

アンディの酔っ払い連続ツイートの訳:「告白者」(懺悔者?)として秘密を暴露した!(?)
「実は、こっそり、英米出身のバンドの大半は大物も含めXTCより劣ると思っている」


@xtcfans 10h
Whoops! That wicked ol' drink does loosen the tongue doesn't it.
おっと!あの邪悪な酒は舌を緩めるよね?

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-Of all the music rags that ignored/ignore us,the biggest offender was/is Rolling Stone.I detest the fucking weasels.
XTCを過去と現在にわたり無視している音楽誌の中でも、最も僕らを無視しているのはローリンストーン誌。あのこそこそした奴ら大嫌い。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-Part of me regrets giving up touring,but the other part knows that big tour bands don't write great songs.Think it through.
ツアーを停止して少し後悔もしているが、でも、ツアーばかりしているバンドには優れた曲がないことも知っている。よ〜く考えてごらん。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-I regret Colin gave up competing with me musically,seemingly after Skylarking.His songs were a good spur to me.
コリンが僕の音楽上のライバルであることを放棄したのは残念。スカイラーキングの後だったようだ。彼の曲にはやる気を駆り立てられた。


@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-I'm not a musician,i'm a visual artist. How the fuck did I get known for making noises? It's all pictures for me.
自分は音楽家なんて言えるものじゃない。ヴィジュアルアーチストだ。一体どうやってノイズ(音楽)を作ることで知られてしまったんだろう?僕にとっては全て絵なんだよ。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-I mistakingly had it in my head that audiences were the enemy to be killed.Oddly, read that Pete Townsend thought that too.
ライブをしてた頃は、観客というのは殺すべき敵だと誤って思い込んでいた。妙なことに、ピートタウンセンドも同じことを言ってた。


@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-I used to have a fantasy that Vic Reeves{Jim Moir} would come to my house and sing FREE songs.We met at Groucho,he snubbed me.
昔、ヴィック・リーブス{ジム・モア―}がうちにやってきてフリーの曲を歌ってくれることを良く妄想していた。グロウチョ・クラブで会ったことがある。鼻であしらわれたけど。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-I try not to be photographed these days,as in my head i'm still 25.Shop windows and mirrors betray this fantasy.
最近は写真を撮られないようにしてる。自分は未だに25歳のままだと思ってるから。でもショーウィンドーや、鏡を見てこの妄想は裏切られる。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-John is not my favourite Beatle...it's probably Paul {sorry dad}.
お気に入りのビートルズのメンバーはジョンじゃない….たぶん、ポールだね{親父、ごめん}


@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-None of us knew how to be in a pro band,we were clods.We couldn't dress,talk,get haircuts,be cool,act like 'stars',nothing.
XTCのメンバーは誰もどうやってプロのバンドになれるのか分からなかった。僕らは能無しだった。どういう洋服を着たら良いのか、どうやって話をすべきなのか、どのようなヘアーカットにすべきなのか、どうやったらクールになれるのか、どうやったら“スター”らしく振る舞えるのか、まったく何もわからなかった。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-I'm embarrassed by my dorky behaviour on early XTC TV things. I was SO nervous.Time went on,and I just try to b friendly later
初期のXTCのTV出演での自分のダサい振る舞いをみると恥ずかしい。だってものすごくあがっちゃって。時が経って、その後の番組出演ではただフレンドリーにふるまおうとした。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-Like a pompous git,I sometimes think I could resurrect the careers of some,with my songs,if only they'd call me.Bowie,Weller..
思い上がった馬鹿な奴みたいに、ときどき、自分の曲で過去の大物の音楽キャリアを復活させることができると思ったりする。彼らが電話さえしてくれれば。デヴィッドボウイ、ポールウェラー等。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR- I STILL can't play the intro to Last Train To Clarksville {one of the first things I 'learned' on guitar}...properly.
モンキーズのLast Train to Clarksvilleのイントロがいまだに弾けない{ギターで最初に弾けた曲の一つ}…正確に。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR- I cringe at the thought of being asked in BIG media about about so called famous bands,as I don't like most of them.
メジャーなメディアに有名なバンドについてどう思うかと聞かれるのを考えただけで嫌だ。ほとんどのそういうバンドが好きでないから。


@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR- I secretly think that most bands that ever came out of the UK {and US} are not as good as XTC were.Including so called giants
実は、密かに、イギリス{と、アメリカ}出身のバンドの大半はXTCより劣ると思っている。大物と呼ばれるバンドも含め。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR- I used to stroke the cherry tree in the garden and thank it for being such a protective 'swing' branch for my children.
昔、自分の子供のブランコをぶらさげた庭の桜の木に対して枝が折れずにしっかり守ってくれてることに感謝して撫でていたものだ。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR- I stole Macca's plectrum AND Ringo's drumsticks when they were at AIR studios recording the Regards To Broadstreet soundtrack
ポールとリンゴがブロードストリートの映画のサウンドトラックをレコーディング中のAIRスタジオで、ポールのピックだけでなく、リンゴのドラムスティックまで盗んだことがある。

@xtcfans Jul 12
THE CONFESSOR-I Tried to get my hair like Status Quo's MATCHSTICK MEN era Francis Rossi for the DUKES photo session/film.Height of modadelic
デュークス(XTCの変名サイケバンド)の写真撮影/プロモビデオ用に、ステイタスクオーのマッチスティック時代のフランシスロッシみたいなヘアースタイルにしようとした。
posted by Miko at 08:37| ニューヨーク ☀| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

Twitterって凄いね!アンディと元P-MODELの平沢進が褒め合う!アンディ「“Kameari pop”....なんて凄い曲なんだ」平沢「楽屋のドアをノックして「ハロー、P-MODELかい?僕らはXTCだよ」と挨拶に来た。礼儀正しい」

Twitterって凄いね!

ファン「XTCは確か昔Pモデルと一緒にツアーしたよね。本当?感想は?」
アンディ「“Kameari pop”....なんて凄い曲なんだ」

平沢進「楽屋のドアをノックして「ハロー、P-MODELかい?僕らはXTCだよ」と挨拶に来たよ。礼儀正しい。」

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posted by Miko at 11:53| ニューヨーク ☁| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

アンディがTwitterでまた型破りな事を始めた!How To Speak XTCというシリーズでXTCスラングとその意味を紹介。Twitterの有名人でこんなことしてるのアンディしかいないって!

How To Speak XTC
XTCスラング



その1(大量なので今日はこれだけ…)


最近、アンディがツイートを連発している。
しかも、今回はHow To Speak XTCというシリーズで内輪で使われていたXTCスラングとその意味を紹介した。さすが、ルールに従うのが嫌いなアンディ、新しいTwitterの使い方を生み出したようだ。
まじ、Twitterの有名人でこんなおもろいことやってるのアンディしかいないって。

andyxtcslang.JPG

HOW TO SPEAK XTC-Rex Hotel = Terry's touring, hotel signing in book descriptive pseudonym
レックスホテル=ツアー中に泊まるホテルでテリーが署名する際に使っていたペンネーム

HOW TO SPEAK XTC-A Kingston = After Kingston Bagpuize,the town."going for a Kingston" meant you had a bag of piss/Bagpuize
キングストン=町の名前キングストンバッグプイズから取った。「キングストンへ行ってくる」というのはクソ野郎(bag of piss=asshole)と言う意味。(bag of pissとbagpuizeの発音が似ているため)

HOW TO SPEAK XTC-Ernie = The lame bending of guitar strings beloved of lame guitarists. Onomatopoeic."Was he good?" "Nah,he just Ernied"
アーニー=個性のないギタリストが最も愛する個性のないギター弦のベンディング。擬音。「あいつ上手い?」「いや、アーニーやってただけ」

HOW TO SPEAK XTC-Squinty Two Strats = After Dave's nickname Squinty and his owning of two Stratocaster guitars
細目の二本のストラト=Daveのニックネームである「細目」と彼が所有する2本のストラトキャスターのギターにちらんで名付けられた

HOW TO SPEAK XTC-Squintdown = Any gathering at Dave's house to thrash out music/contracts etc {getting down to it at Squinty's}
スクイントダウン=音楽/契約について徹底的に議論するためにDaveの家で集合すること。{「細目」(Suinty)の家で取り掛かる(getting down)から}

HOW TO SPEAK XTC-Bassual Surround =Colins insistence to engineers,producers etc that there be enough 'essence of deepness' to the sound.
ベーシュアル・サラウンド=コリンがエンジニア、プロデュ―サー等に対して「このサウンドには"深みのエッセンス"が足りない"と主張すること。

HOW TO SPEAK XTC-Boom Boom...bass = Said in a very high voice,after a critical dwarf that would show up at early gigs.His vehemence+pitch
ブーン、ブーン…ベース=きわめて高音の声で言われる。XTCの初期のギグに来ていた物凄い小人にちなんで名づけられた。彼の猛烈さ+高音の声。

HTSXTC-You wants to put a tea towel on it=After a comment overheard by retainer of manager offering advice to HEADS Chris on improving sound
それに布巾を掛けろ=従業員が聞いたという、サウンドを良くするためにマネージャーがトーキングヘッズのクリスにアドバイスしたコメント

...thus,if any sound wasn't right from then on,the cry "you wants to put a tea towel on it" was heard from someone.
そのために、それ以降サウンドがまずい度に「それに布巾を掛けろ」という誰かの掛け声が聞こえた。

HTSXTC-I wants a Jack Russell out of you = Any demand for something owed,heard by Terry in a pub,one man had promised said dog to another...
お前をぶっ叩いてジャックラッセルを奪ってやる=誰かの所有物を強引に要求すること。パブでテリーが聞いた言葉。誰かがジャックラッセル犬をあげると約束した…

...but had given him a very un Jack Russell type dog instead.Not what was agreed.
・・・ところが、彼に与えられたのは全くジャックラッセル犬らしかぬ種類の犬だった。約束とは違っていた。

HTSXTC-Hook Hall,in lieu of 'fuck all',Hook Hall was an early XTC rehearsal venue in the village of Hook near Swindon
フックホール=「ファッ〇オール」の代わりに、フックホールはスウィンドンの近くのフック村にある初期XTCのリハーサル会場だった。

HTSXTC-Further ref... Squintdown for XTC,after Countdown to Ecstasy by Steely Dan {see Squintdown}
追加参考情報。XTCのスクイントダウン=スティーリー・ダンのアルバムCountdown to Ecstasyにちなんでつけられた。{Squintdownを参照。}

HTSXTC-More Barker Than Dobson =Meaning any bass sound that had too much treble on it.After the sweet makers Barker and Dobson
バーカーよりもっとドブソンを=トレブルが掛かり過ぎのベース・サウンドの意味。菓子メーカー、バーカーとドブソンにちなんで付けた。

HTSXTC-Just the £25 wasn't it=Regarding any paltry sum of money.this demeaning phrase was uttered by managers wife as we collected our...
たったの25ポンドだったわよね=微々たる金額の事。この屈辱的なフレーズは僕らが給料を貰う際にマネージャーの奥さんが放った・・・

...wage.Thus this was used with a sneer anytime anyone questioned any sum of money.
・・・フレーズ。それで、その金額がいくらであろうと、僕らの間で「いくら?」と聞く際には必ず冷笑を伴って使ったフレーズ。

HTSXTC-A'do {always said in broad cockernee}=After Barry's OVER eager desire to end any song ASAP and move on to the next.Used in all places
A'do {いつも大げさなコックニー訛りで言った}=どの曲であろうがとにかくできるだけ早く曲を終えて、次の曲へ行きたいというバリーの強烈な願いを表す。あらゆるシーンで活用された。

HTSXTC-Titnests=Any frivolous underwear purchase for wives/girlfriends from around the touring world."D'ya get any titnests,s'ave a look?"
ティットネス(オッパイを入れる巣)=世界をライブツアーで回る時に妻/ガールフレンドに買ってあげるエッチな下着。「おい、“ティットネスト”買ったか?見せろ」

HTSXTC-Dobbin=Bands affectionate name for the Uffington white horse,as used on album sleeve/drum head etc
ドッビン=アルバムスリーブ/ドラムヘッドなどに使ったアフィントンの白馬にXTCが愛情込めて名付けたニックネーム。

HTSXTC-The Dogs of Doncaster=Any rough looking groupie of a punky countenance.Named after a memorable gig in the city
ドンカスターの犬=パンクっぽいカッコした粗野な顔したグルーピー。ドンカスターでの思い出深いギグにちなんで付けられた。

HTSXTC-Finder=Any large object{drum flightcase,speaker cabs,piano etc}.Terry said that they seem to 'find' weight,ie:get heavier.
ファインダー=すべての大きな物体を指す{ドラムフライトケース、スピーカーキャブ、ピアノなど}。テリーが「こいつら良く体重のある物を”見つける”なあ」:つまり、重くなってきたという意味。

HTSXTC-He's Galloping=Any nerve inducing situation,after us waiting in the wings until the 'galloping' part of BUSHMAN PRESIDENT,which ...
彼は疾走してる=緊張する状態。BUSHMAN PRESIDENTの「ギャロッピング」の箇所になるまで待機している僕らの姿にちなんで付けた...

...was our pre stage music.Signalling 'be nervous NOW'.Phrase could be use in any similar edgy situation.
・・・この曲がXTCのステージ開幕前の音楽だったから。この箇所が”緊張する時が来た!”という合図だった。このフレーズはハラハラするようなシーンであればいつでも使える。

HTSXTC-POD=Any lighting man.After acronym Prince of Darkness
POD=照明係。Prince of Darkness(暗闇の王子)から名付けた。

HTSXTC-Curtains=Nickname for Colin,after his earlier VERY long hair
カーテン=コリンのニックネーム、初期の頃のとてつもなく長い髪にちなんで付けられた。

HTSXTC-No Want To Make Rove=Any intrusive phonecall.After the phrase most Japanese female fans would use when ringing you awake in a hotel ラ
ブメイキングがしたいわけじゃないの=プライバシーを侵害する電話の事。大半の日本女性ファンが僕らのホテルの部屋に夜半電話を掛けてきて使ったフレーズ。(注:Loveが、日本人の英語の発音でLがRになっ

ているところに注目w)

HTSXTC-Get Your Net Out George=A request for George {see above} to round up some groupies post show.
網を持って来いよジョージ=ギグ終了後にジョージ{下記参照}にグルーピーたちを寄せ集めこいという要求。(注:初期のコリンとバリーはグルーピー遊びにハマっていた。)

HTSXTC-George The Dogcatcher=A Manchester born lighting man tasked with sweet talking/selecting groupies.
ジョージ・ザ・ドッグキャッチャー=甘い誘惑の言葉を駆使しグルーピーを選りすぐる使命を負ったマンチェスター生まれの照明係 。

HTSXTC-Get A Fretted Bastard-Anytime Colin made an error,this was called out.After his earlier having fretless basses.
フレット野郎を持って来い=コリンが演奏でしくじった際に放たれたフレーズ。初期のコリンのフレットレスベースにちなんで。

HTSXTC-Into The Cassonsphere=Used to describe any bad BB/Hotel/thing.After Cassons, Liverpool."How was it?","It was into the Cassonsphere."
キャソンズフィアに放出する=劣悪なベッドアンドブレックファスト /ホテル/物。リバプールのキャソンズにちなんで。「どうだった?」 、 「あれはキャソンズフィアに放出した」

HTSXTC-You Guys=Phrase uttered when BS spouted by record label{or anyone} is imminent.After actual exec said simply "you guys...GLOBAL"
ユーガイズ(米語:”君たち”)=レコードレーベル{その他、誰でも}がくだらない事を今にも放そうとしている時に言うフレーズ。実際のレーベルのトップが言った「君たち...グローバルになれ」から付けた。

HTSXTC-Brian Hatred+Brenda Bondage=Description of any punky couple,after actual names sprayed on dressing room wall
ブライアンの憎悪+ブレンダのボンデージ=パンキッシュなカップルを表す言葉。ドレッシングルームの壁にスプレーペイントされた実際の名前にちなんで付けられた。

HTSXTC-It's Going Now, Don't Touch It=Any lazy/badly repaired thing,after a phrase used by roadie after waggling a faulty cable back to life
今電流が流れてる、触るな=いい加減だったり、下手に修理された物。不良ケーブルを元通りにしようとくねくね揺らした後にローディーが使うフレーズにちなんだ。

HTSXTC-Partridge's Mob=XTC basically.Actual despairing cry heard from a Swindon audience member early on, "Oh no,it's Partridge's mob!"
パートリッジ率いるギャング= つまり、XTC。「オーノー!パートリッジ率いるギャングだ! "と叫んだ初期の頃のスウィンドンの観客の絶望したような叫び声にちなんで名づけられた。

HTSXTC-Kill The Poodle=A sticker and badge campaign we had urging comic murder of {can't tell you,gagging order etc}
プードルを殺せ=滑稽な{口外禁止命令等で言えない}を殺せと呼び掛けたステッカーとバッジキャンペーン。

HTSXTC-Your Fat Neck=A band retort in most arguments,"your fat neck","NO,YOUR fat neck" from Terry's father abusing an Italian shop owner
おまえの首は太い=「太い首のくせに」「違う、お前の方こそ首が太いだろ」と、バンドのメンバー間の口論で言い返す時に使うフレーズ。テリーの親父さんがイタリア料理店の店主に悪口言う際に使ったフレーズにちなんで。

HTSXTC-Come on You Cunts=Our phrase for an encore,after this line was enticingly yelled by a punter at gig who burst into the dressing room
出てこいよ、おまん〇野郎ども=アンコールの意味で僕らが使ったフレーズ。ギグで観客の一人が楽屋に乱入し僕らの気を引こうとして怒鳴ったフレーズにちなんで。

HTSXTC-Dance Of The Lenscap=mad stomping movements from fans quick to snap you who then realise that the lenscap is still on {orig. Tokyo}
レンズキャップの踊り=素早く写真を撮ったと思ったらレンズのキャップが付いたままだったのに気づいて怒って足を踏み鳴らすファンの動作の事。{起源は東京}

HTSXTC-Wombat=Band name for RESPECTABLE STREET,after it's bass/drum intro figure WOMBAT WOMBAT
ウォンバッツ=バンド内でのRespectable Streetの呼び名。ウォンバッツ、ウォンバッツというベースとドラムのイントロの形に名付けられた。
posted by Miko at 13:07| ニューヨーク ☀| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

アマチュアバンドに助言をする優しいアンディ「演奏がビギナーだからギターソロは少なくすること。一体歌はどこにあるの?」「可哀そうだが上手くなるには批判は必要。彼はトレーニングを受けてない才能なだけ。ジョージマーティンに見出される前のビートルズを聴いたことある?」

うわーん。今日もアンディがアマチュアバンドに助言をあげていた。厳しいんだけどすごく優しい言い方で…。
おとといアンディに自分の上司のアマチュアバンドの曲の感想を聞かせて欲しいと言った人が再びアンディに…(おとといの私の記事に訳があります。):

アンディ「彼はトレーニングを受けてない才能なだけ。ジョージマーティンに見出される前のビートルズを聴いたことある?」





ファン「アンディが僕の上司のバンドを批評してくれた後、今度は同僚がアンディに時間があったら彼のバンドの批評をして欲しいと頼まれました。ありがとうございます」

アンディ「ヴォーカルのメロディーを見つける事。一本調子じゃあダメです。レコーディングをもっと良い質のものにすること。あらゆるレコードの活躍の舞台にいるんだから」

アンディ「 ...演奏がまだビギナーレベルなので、ギターの'ソロ’を減らした方が良い。全体的に見込みがありますが、自分たちに正直になる必要があります。一体歌はどこに行っちゃったの??」



ファン「また、ありがとうございます。アンディのアドバイスを同僚に伝えます」

アンディ「音楽に対して正直になる事がどんなに心の解放感を覚えるものか、想像もつかないかもしれませんね。彼らはまだまだ努力して向上しないといけませんが、それは良い事ですよ」



ファン「思うに、正直な批評は絶対に良いことです」

アンディ「可哀そうだけどね。僕の曲をアマチュアだなんて批判する立場にいる人がいたら...死にたいくらい辛いですよ、でも批判は必要なんです。上手くなるには」



ファン「アンディのフィードバックには感謝していましたよ。同僚の一人が物凄いアンディのファンなので、もしアンディに自分の曲をくだらないって言われてもコメントをもらえたというだけで喜ぶと思いますよ」

アンディ「彼の曲は全然くだらなくなんかないですよ。ちゃんとしたトレーニングを受けていない才能なだけです。ジョージマーティンに見出される前のビートルズを聴いたことあります?」



ファン「ええ、分かります。彼はアンディの批評に100%同感していました。アンディに自分の曲を聴いてもらえたというだけで興奮しているようでした」

アンディ「ありがとう。大丈夫、彼は上手くなりますよ」
posted by Miko at 13:34| ニューヨーク ☁| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

優しい!いつものようにアンディがTwitterで音楽のアドバイスを!ファン「このバンドのアンディの正直な感想をください」アンディ「批判は聞きたくないだろうが受け止めないと上手くならない」「メロディが足りない。'贅肉’をカットすべきだ。偉大なバンドには余計な小節など無い!」

今日もいつものようにアンディがTwitterでファンに音楽について厳しくも優しいアドバイスを…。

アンディって優しいなあ(涙)…。


‏Fan: Can I get your honest opinions on this band? https://soundcloud.com/soma-jet-set
ファン:このバンドのアンディの正直な感想を聞かせていただけませんか?

Andy: Are you in the band,and who would I upset if I was VERY honest?
これは貴方のバンド?もし僕がものすごく正直な感想を言ったら傷つくのは誰?

Fan: Im not in the band. Its my bosses band. Be honest.
ファン:僕のバンドではないです。僕の上司がやっているバンドです。正直な感想をお願いします。

Andy: Needs work.Don't hear melody enough,and there's a lot of 'spare flesh' in arrangements.Needs trimming down.Drums unsteady
Andy: They wont like hearing that,but must if they're going to get better
アンディ:まだ手を入れる必要がありますね。メロディが足りないし、アレンジに '贅肉' があり過ぎます。余計なものをカットする必要があります。ドラムも安定していませんね。
アンディ:こういう批判を聞きたくないだろうけれど、上手くなりたいならば受け止めないといけません。

Fan:Constructive criticism is always welcome. I appreciate it. Can you elaborate more on the "spare flesh"? Just too much filler?
ファン:建設的な批判は大いに歓迎します。感謝します。もう少し '贅肉' について説明いただけますか?隙間の詰め物が多すぎるみたいな意味ですか?

Andy: Great bands don't have spare bars,they all do something.Cut the waiting around stuff,get on with it.How does the song go...
Andy: ...and can you pick out the tune on a keyboard? All the greats you can.Drummer should rehearse with click track too,it helps
アンディ:偉大なバンドの曲には余計な小節などありません。曲の中で無駄にブラブラせずに必ずサウンド的に何かをしているんです。ぼんやりとして待っている箇所をカットして、どんどん進んでいくんですよ。そのサウンドがどのように聴こえるか...
アンディ:...あと、その曲をキーボードで弾くことができますか?出来る限り全ての素晴らしい事を試してみる事。このドラマーの人はクリックトラックでリハーサルしてみると良いですよ。役に立ちますよ。
posted by Miko at 13:17| ニューヨーク 🌁| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

アンディ、誤情報を正すザ・コレクターと名乗りXTCの誤った情報を次から次へと正していった驚異の連続ツイート3日間!「XTCのファンのFacebookページを見るべきではなかった。酷く僕を傷つけるような事が書いてある」「常にファンの身になって考えようとしている。こういうリリースにファンは何を求めているかって。それが僕の尺度」

3月18日、19日、20日と3日連続で、アンディが茶目っ気出してthe corrector("間違いを正す人"っ意味)という名前で、正義のヒーローみたいにXTCに関する誤情報を正す大量の連続ツイートをした!

ことのおこりはこうだった。

アンディがファンが作ったFacebookのXTCページの傷つくようなファンのコメントを読みいじけていた。

アンディ「XTCのファンのFacebookページを見ろと言われて見たが見るべきではなかった。嬉しい事も書いてあるが酷く僕を傷つけるような事も書いてある。例えば{もうすぐ出るD&Wの5.1に付けるボートラ等について}“デモはもうこれ以上いらないよ。欲しいのは新しい楽曲だ” とかさ」

アンディ「君に聞きたい。A. 君はお買い得感を求めないの?B. ファジーワーブルズ、モンストランス、パワーズ、ゴンワーズの少なくとも半分は“新しい楽曲”と言えないの?{あ〜そっか、すまん。君のためにはブラックシーのようなサウンドでなければいけなかったんだっけ}」

アンディ「すると次に彼らの夢であるXTCの次のニューアルバムについてはこんなコメントがあった: “でも、アンディには共同プロデュースさせるなよ” やあ〜、ありがとう。でもさ、一体これまでの全アルバムはどうやってそういう君の好きなサウンドに出来上がったんだと思ってるの?」

ファン「僕は今回出るスカイラーキングのリイシューCDの並はずれた安い価格に本当に感謝してますよ」アンディ「いつもファンの身になって考えようとしているんです。自分がファンだったらこういうリリースに何を求めるかって。それが僕の尺度」

その次の日に、メディアや一部のファンが勝手な事をネットで言っているのが許せないと言って、誤情報を正すためにThe Correctorと名乗りXTCに関する正しい情報を次々にツイートした。

****************

3月20日

THE CORRECTOR-US record label didn't get iron age horse on SETTLEMENT sleeve,so painted their own,we left it in bin at the Manor studio
アメリカのレコードレーベルは、English Settlementのアルバムスリーブの鉄器時代の馬のデザインが納得できなくて、自分たちの馬のデザインを描いてきた。僕らはそれをManorスタジオのゴミ箱に捨てた。

THE CORRECTOR- The Woodentops were embarrassed to put my uncool name on the productions I did for them,so put me down as ANIMAL JESUS
Woodentopsは僕が担当したアルバムプロダクションのクレジットに僕のダサい名前を記載するのが恥ずかしいからってAnimal Jesusという名前で記載した。

THE CORRECTOR-We were either going to do CITADEL or ALL ALONG THE WATCHTOWER for White Music,I tossed a coin and CITADEL lost
White Musicに入れるカバーとして、CitadelとAll Along The Watchtowerが候補にあがったが、コイントスでCitadelが負けた。

THE CORRECTOR-The video that seems to have gone missing is the one for HANG ON TO THE NIGHT,never been seen since made in Jan 78
Hang On To The Nightのプロモヴィデオが78年1月に録られて以来行方不明になっている。

THE CORRECTOR-Dave was in line to join BLONDIE,but didn't quite get his XTC resignation going in time,missed decision by a few days
デイヴはブロンディに加入する見込みだったが、XTCを辞めるのに時間が掛かり、脱退した時には既に数日前にブロンディは他の者を選んでしまっていた

THE CORRECTOR- In 77 I was asked to join The Pat Travers Band {Canadian rocker},which I declined
77年に僕はThe Pat Travers Bandに入ってくれと言われたが{カナダのロックバンド}、断った。

THE CORRECTOR-Experiments WERE done with fruit scented sleeves for FALLEN FROM THE GARDEN {Mummer early title},but they smelled too bad
Fallen From The Garden{Mummerの初期のタイトル}のアルバムスリーブに果物の香りを付けようと試してみたが、臭くて止めた。

THE CORRECTOR-Yes,Colin WAS asked to join the touring Pink Floyd in lieu of Roger,but declined.
そう、コリンは確かにRogerの代わりにPink Floydのツアーに参加してほしいと頼まれたが、辞退した。

THE CORRECTOR-We flooded London in late 76 with poster/flyers claiming "...XTC is more ANT MUSIC than human...". Hmmm,I wonder...?
76年の後半にロンドンの町中を"XTCは人間の音楽と言うより蟻の音楽だ..."というスローガンを書いたポスター/チラシだらけにしたことがある。うーん、何故だろう...?

THE CORRECTOR-Terry did not join later in 73,it was he and Colin that asked me to join them in 72.I said yes as bass/drum teams are rare
テリーは後の73年に加入したってのは違う。僕が72年にテリーとコリンから加入したらと誘われた。ベースとドラムだけのチームって珍しいので同意して入った

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3月19日

THE CORRECTOR-The only reason the band didn't sign to EMI's HARVEST label was because their A+R man insulted our then managers wife
XTCがEMIのHarvestレーベルと契約しなかったのは、そこのA&R担当者が当時の僕らのマネージャーのワイフを侮辱したから。

THE CORRECTOR-XTC did not record under the name of The Spies
XTCはザ・スパイズという変名でレコーディングしたことはない。

THE CORRECTOR-Led Zep's John Paul Jones was approached to produce NONSUCH,but was FAR TOO expensive,pity,could have been interesting
レッドツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズにノンサッチをプロデュ‐スを依頼したが、提示してきた金額があまりに高過ぎた。残念、興味深いものになったと思うのに。

THE CORRECTOR-I was always encouraged by Terry to join him in drumming at gigs {partial 2 drummers line up},I never took him up on it sadly
テリーにはしょっちゅうライブで一緒にドラミングしたら良いのにと勧められたが{ライブの一部で2人のドラマーのラインナップ}、悲しいことに結局一度も誘いに乗らなかった。

THE CORRECTOR-I didn't,and still don't,take any recreational drugs
娯楽用ドラッグは今まで一度もやったことないし、今でもやらない。

THE CORRECTOR-Sadly I do not own a Fano guitar,only momentarily
僕は残念な事にFanoギターを現在所有していない。ほんの短い間だけ所有してただけ。

THE CORRECTOR-WHERE DID THE ORDINARY PEOPLE GO was not an internet single,nor our last single.Merely a track released to test download sales
WHERE DID THE ORDINARY PEOPLE GOはインターネット用のシングル曲ではなかったし、XTCのラストシングルでもなかった。単にダウンロード売上をテストするためにリリースしたトラック。(注:iTuneでリリースした)

THE CORRECTOR-Dave did not leave the band as string arrangements were 'taken over' by me,nor was anybody given 'points' for arrangements
デイブがバンドを辞めたのは(彼が通常担当していた)ストリングスアレンジが僕によって奪われたからではないし、誰もアレンジメントで勝ち負けを決めていたわけではない。

THE CORRECTOR-My sweety heart Erica Wexler is in no way related to record producer Jerry Wexler
僕の恋人エリカ・ウェクスラーは、レコードプロデューサー、ジェリー・ウェクスラーと親戚ではない。

THE CORRECTOR-Much is made of my 'stage fright',that was only one symptom of withdrawal,the memory loss and limb seizures were worse
僕のステージ恐怖症については色々言われているが、あれは精神安定剤を止めた禁断症状のひとつだった。他の禁断症状のもの忘れや辺縁系発作の方が酷かった。

THE CORRECTOR-I was not prescribed valium because of my parents divorce,they never divorced,I was put on after my mothers mental home spells
僕が精神安定剤を処方されたのは両親の離婚が原因ではない。離婚はしていない。母親が精神病院行きの精神的な発作が起こった後に処方された。

THE CORRECTOR-Thomas Dolby NEVER auditioned for XTC,he was interested but Dave was already picked in preference to another keys player
トーマス・ドルビーは、XTCのオーディションなど受けていない。トーマスは確かにXTC加入に興味を持っていたが、(バリーの代わりに)また違うキープレーヤーを入れるよりも、(ギターリストの)デイブが既に選ばれていた。

THE CORRECTOR-Despite the rumours,I have never contributed comedy scripts to Armstrong and Miller,Saturday Live or Studio B15
噂があるにもかかわらず、Armstrong and Millerとか、Saturday Liveや、Studio B15のコメディの脚本を寄稿したことなどない。

THE CORRECTOR-TAKEAWAY/LURE OF SALVAGE was not a solo album,merely a dub record of XTC tracks,the band never attended
TAKEAWAY/LURE OF SALVAGEは僕のソロアルバムではない。XTCトラックを単にダブレコードにしただけ。バンドメンバーは全く参加していない。

THE CORRECTOR-The Dukes full name was to have been THE DUKES OF STRATOSPHEAR LAWNS
The DukesのフルネームはThe Dukes Of Stratosphear Lawnsになるはずであった。

THE CORRECTOR-During original mix of WONDERLAND at Air studios,George Martin is in control room advising Steve Nye on use of sub bass device
エアースタジオでWONDERLANDのオリジナルミックスを行っている際に、コントロールルームでジョージ・マーティンがサブベースの機器の使い方についてスティーブ・ナイに助言をくれていた。

THE CORRECTOR-The drummers they never mention,Brian Doherty on CHERRY IN YOUR TREE and Chris Sharrock on THE GOOD THINGS
全く話題に挙がらないドラマーたちは、Cherry In Your Treeでプレイしてるブライアン・ドハーティ(They Might Be Giants)とThe Good Thingsでプレイしているクリスシャロック(Oasis, Beady Eye)。

THE CORRECTOR-...and Colin does not appear on the Viz record BAGS OF FUN WITH BUSTER
・・・コリンはVizレコードのBags Of Fun With Busterには参加していない。

THE CORRECTOR-Dave declined to participate in the Beefheart tribute recording of ELLA GURU
DaveはビーフハートのトリビュートレコーディングであるELLA GURUに参加するのを断った。

THE CORRECTOR-Most of BIG EXPRESS is NOT Linndrum drum machine,but Pete Phipps
BIG EXPRESSの大半のドラムはLinndrumドラムマシンではなく、Pete Phippsがプレイしてる

THE CORRECTOR-Of course,Terry's only lead vocal was GOODNIGHT SUCKER
テリーが唯一リードヴォーカルをやったのが当然Goodnight Sucker。

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3月18日

More THE CORRECTOR soon folks,so much duff stuff on the net that needs...CORRECTION
(正義のヒーローみたいに) じゃあ、みんな、また、THE CORRECTOR(間違いを正す人)登場するからね。ネットに大量に溢れるアホな誤情報に必要なのは……"訂正"なのだ!

THE CORRECTOR-Dave recorded,during Mummer, a Homo Safari instrumental that was never used,called THEME FOR AN IMAGINARY SCI FI MOVIE
DaveはMummerのレコーディング中に、“空想サイエンスフィクション映画のテーマ”という収録されなかったHomo Safariインストルメンタルを録音した

THE CORRECTOR-I sadly,was also the one who started the rumour about David Byrne being a scatologist,he isn't,and I apologise David
悲しいことに、僕自身、デビッド・バーンがスカトロだって噂をを始めたことがある。それは本当ではない。デヴィッドには謝るよ

THE CORRECTOR-I gave Davis Byrne the title for the Heads album MORE SONGS ABOUT BUILDINGS AND FOOD in a sports hall in Groningen,Holland
オランダのGroningenで、デビッド・バーンにヘッズのアルバムにMore Songs About Buildings And Foodというタイトルを付けてあげたのはこの僕

THE CORRECTOR-The only times that Terry sang backing vocals were THINGS FALL TO BITS,{GO2} ROADS GIRDLE... and ORANGE DUST {as Fat Fruit}
テリーがバッキングコーラスで歌ったのはThings Fall To Bits{Go2}, Roads Girdle...とOrange Dust{Fat Fruitとして}の時だけ

THE CORRECTOR-George Martin was asked to produce XTC's SKYLARKING,but declined due to deafness.
XTCのSkylarkingのプロデュースをジョージマーティンに頼んだが、難聴のために辞退された

THE CORRECTOR-THE HELIUM KIDZ were asked to back Jet Harris{Shadows etc} on his 70's 'come back'
The Helium KidzはJet Harris{Shadowsなど}の70年代のカムバックツアーをバックアップを頼まれたことがある。

THE CORRECTOR-That early XTC manager was also the manager of Culture Club,Tony Gordon
初期のXTCマネージャは、カルチャークラブとトニー・ゴードンのマネージャーを兼ねていた。

THE CORRECTOR-The DUKES were born on the SETTLEMENT sessions,in impromptu jams,as FAT FRUIT,the name that an early manager wanted to call us
The DUKESは、English Settlementのセッション時に生まれた。Fat Fruitというバンドとして即興ジャム中に。初期のマネージャーがその名前にしたかった。

THE CORRECTOR-COMPLICATED GAME was written for GO2
COMPLICATED GAMEはGO2のために書いた。

THE CORRECTOR-Most of the sound of the guitars on SETTLEMENT was electric guitar close mic'ed as acoustic,blended with it's electric send
English Settlementのギターサウンドのほとんどは、マイクをエレクトリックギターに近づけてアコーステックとして録音した。エレクトリックのサウンドとブレンドさせて。

THE CORRECTOR-The ONLT time Terry spoke to an audience was at close of a duff gig in Canada,"we've got your money...and we're fuckin off."
テリーが唯一観客に話しかけたのは、カナダでのガラの悪いギグのラストに近いときだった。“おまえらの金はもらった...俺たちずらかるぜ"


THE CORRECTOR-The gong sounds on GREENHOUSE {in ramp section} are actually the Abbey Road studio 3 hanging lamps,struck with Terry's mallets
グリーンハウスで出てくるゴングの音は{ランプを打ってる箇所}は実はアビーロードスタジオ3の天井から吊ったランプでテリーの木槌で打ってる音

THE CORRECTOR-When Barry did his keyboard overdubs for GO2 he barred the rest of the band from the studio {Abbey Road}
バリーはGO2のキーボードオーバーダブをしたとき、スタジオ{アビーロード}から、残りのバンドメンバーを全員立ち入り禁止にした。

THE CORRECTOR-most of the drone in G on COMPLICATED GAME comes from Colin's electric shaver
Complicated GameのGのドローンのほとんどはコリンの電気シェーバーから来ている。

THE CORRECTOR-Colin and I blend our voices together on THANKS FOR CHRISTMAS and VANISHING GIRL to blur the identity IE:both on lead together
コリンと僕は自分たちの正体をぼかすためにThanks For ChristmasとVanishing Girlではヴォイスをブレンドさせている。つまり、二人でリードヴォーカルをしている。

THE CORRECTOR-Terry NEVER left the band because of the acoustic direction/new songs,he was given an emotional ultimatum by his the new wife
テリーがバンドを去ったのは、バンドのアコースティックへの方向/新しい曲が気に入らなかったからではない。結婚したばかりのワイフに(彼女を取るのか、バンドを取るのかという)精神的な最後通知を突き付けられたから。

THE CORRECTOR-Dave wrote a song for DRUMS AND WIRES,the band didn't like it so we didn't record it,shame,as I saw him as our George
デイブは、ドラムスアンドワイヤーズ用に1曲作ったが、バンドは気に入らなかったためレコーディングしなかった。デイブが僕らのジョージハリソンになる可能性を感じたので残念だった。

THE CORRECTOR-I'm playing bass on VANISHING GIRL,Colin is leading the band through the recording
VANISHING GIRLでは僕がベースを演奏している。コリンはこの曲ではレコーディングを通してバンドをリードしている。

THE CORRECTOR-Our original XTC key player Jonny Perkins was in the car smash that killed the WONDERLAND mixer Alex Sadkin,Jonny survived
XTCのオリジナルキーボードプレーヤーであったジョニー・パーキンスはWONDERLANDのミキサー、アレックスサッドキンが殺された衝突事故の車に同乗していた。ジョニー自身は生き残ったが。

THE CORRECTOR-DEAR MADAM BARNUM was written for the Russell Crowe film THE CROSSING
Dear Madam Barnumは、ラッセル・クロウの映画The Crossingのために書かれた。

THE CORRECTOR-Yours truly mixed LIFE IS GOOD IN THE GREENHOUSE,as poor old John Leckie got..too .....stoned
Life Is Good In The Greenhouseをミックスしたのはこの僕。哀れなジョン・レッキーは...あまりにも.....ドラッグでハイだったので。

THE CORRECTOR-That's our Colin playing rhythm guitar on WHAT IN THE WORLD,they were cut 'live',so he is leading the band
What In The Worldのリズムギターを弾いているのは僕らのコリン。Dukesのレコードはライブ録音だったため、彼がバンドをリードした。

THE CORRECTOR-I don't do a great job,but I'm drumming on PALE AND PRECIOUS
決して上手いとは言えないが、Pale And Preciousでドラミングしているのは僕。

THE CORRECTOR-That's me on bass on WHAT IN THE WORLD
What In The Worldでベースやっているのは僕。

THE CORRECTOR- Dave is on bass on THEBES IN A BOX
Thebes In A Boxのベースはデイブ。

THE CORRECTOR-That's Colin playing rhythm guitar on VANISHING GIRL
Vanishing Girlのリズムギターはコリン。
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2014年03月06日

3月5日のアンディのツイート「もうすぐ出るDRUMS AND WIRESの5.1盤リリースには未発表曲のデモをいくつか入れる」ファン「アンディの新しい曲のアルバムが欲しいんです」アンディ「XTCはもういないよ。僕の曲なんかもう誰も必要としていません。何のため?いつものようにまた買わないためですか?」(涙)(涙)(涙)

3月5日のアンディのツイート

ディ「もうすぐ出るDRUMS AND WIRESの5.1盤リリースには未発表曲のデモをいくつか入れる」
ファン「アンディの新しい曲のアルバムが欲しいんです」アンディ「XTCはもういないよ。僕の曲なんかもう誰も必要としていません。何のため?いつものようにまた買わないためですか?」(涙)(涙)(涙)


You were mentioned in despatches on Terry Hall`s Mix @BBC6Music he said you were one of his faves and played `Holly on Poppy` :-)
ファン「テリーホールがBBC6ラジオでアンディのファンだと言って、Holly Up On Poppyを掛けてましたよ」

Good old smiler
アンディ「良い奴だ」

(テリーがどんなにアンディを尊敬しているか知らない方は、この記事を読んでね!)
http://long-live-xtc.seesaa.net/article/375168386.html

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Mr Partridge you are a genius
ファン「ミスターパートリッジ、あなたは天才です」

No,just quite good at what I do.Da Vici was a genius
ファン「いや、ただ自分のやることに長けてるだけ。ダヴィンチは天才だった」

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Andy... Due to current events, "Here Comes President Kill Again" is running through my head, and I'm depressed.
ファン「アンディ...現在の情勢のせいで、"Here Comes President Kill Again"が脳内を駆け巡っていて、落ち込んでいます」

You'll be OK Michael,Putin needs the money to add to his 70 billion
マイケル、大丈夫です。プーチンは財産700億にもっと足すため金が必要なんですよ」

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I feel I did the live thing and mentally moved on.Was never very happy with the show off side of things anyway.
アンディ「ライブについては、もうやり尽くして、精神的にふんぎりをつけたと感じるんです。だいたい、ああいう人から注目を浴びる事自体全く嫌いだったんです」

I know. But please don't stop making music Andy, you're good at that shit!
ファン「わかります。でも、音楽を作る事は止めないでください、アンディ。あなたは本当にそれが得意なんですから!」

Cheers Tubes,I won't,just want to do some different things.
アンディ「ありがとう。止めません。でも、前とは違った事をやりたいだけ」

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Right now I'm bothered by the fact "Living Through Another Cuba" is no longer dated.
ファン「現在、Living Through Another Cubaの歌がもう時代遅れの歌に聴こえないという事実に悩んでいます」

Probably just as hard to rhyme 'Kiev' though
アンディ「多分、'キエフ’という言葉と韻を踏むのと同じぐらい悩みますが」

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Good.Ever play a Prophet V ?
アンディ「(Sequential Circuitsを買ったと言うアマチュアアーチストに)Prophet Vを弾いたことあります?」

No, but I bought it b/c of the Prophet V you used on "ES." Snagged for £300 from a guy named Dave, founding member of @TheZambonis.
ファン「ないです。でも、アンディがEnglish SettlementでProphet Vを使用していたので買ったんです。The Zambonisを結成したメンバーのデイブという人から300ポンドでサッと買い取りました」

Seriously?
アンディ「本当?」

absolutely seriously. Pre owned by Mike Chapman
ファン「本当に本当です。マイクチャップマンが使っていたものです」

Yup−but remember that, with the exchange rate, £300 equals $1,860,000USD. It's a fun little synth, that's for sure!
デイブという人登場「そう。でも、おぼえてるのは、為替ルートでは300ポンドというのは186万ドルでした。ちょっと楽しいシンセであるのは確か!」

Only thing comparable is that once we had Spencer Davies Group's old PA
アンディ「それに匹敵するものとしては、昔、僕らはSpencer Davies Groupの古いPAを所有してたことがあります」

I'd like an OPTIGON and discs
アンディ「Optiganとディスクが欲しい」

I speak for both of us when I say we'll keep our eyes out and, if we find one, shipping's on us.
ファン「デイブの代理で言わせてもらいますが、僕と彼とで憶えておきます。見つけたら、郵送費は負担します」

Andy, never thought the dreamy moment of finally communicating w u would be interrupted by a drop off kid @ school
デイブ「アンディ、まさか、遂に念願のあなたとの交流という夢のような瞬間が子供の学校へ送るのに邪魔されてしまうとは思ってもみませんでした」

now, I have the optigan/disc. I will trade u for the supposed bubble gum record you made.
デイブ「optigan/discを持っていますよ。あなたが作ったバブルガムレコードになるはずだった曲と交換します。

Lost most tracks when I changed computer systems. Have a few left,past their sell by??
アンディ「コンピュータシステムを変えた時に大半のトラックを失くしてしまったんです。数曲残っていますがね。でも、賞味期限が過ぎているのでは?」

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Spent most of today with Stu Rowe mastering XTC demos from '79 to include on DRUMS AND WIRES 5.1 release.V+A would be proud of restoration
アンディ「今日殆ど一日Stu Roweと79年のXTCデモをマスタリングしてた。DRUMS AND WIRESの5.1盤リリースに入れるため。V+A (V&A美術館?)もこの修復作品をきっと誇りに思ってくれるだろう」

The XTC demos that you are mastering are demos of unreleased songs ?
ファン「あなたがたがマスタリングしているXTCのデモは未発表曲のデモなんですか?」

A couple yeah
アンディ「数曲は、そうです」

nice ! Can't wait for the new edition of D&W. It's the door through which I entered the magical world of your music back in 1980
ファン「ナイス!ニューエディションのドラムズアンドワイヤーズが待ちきれない。1980年にあなたの音楽という魔法の世界へ導いてくれたドアと言えるアルバムでした」

The 5.1 sounds good.GAME will blow your socks off
アンディ「5.1サラウンド版のサウンドは良いですよ。Complicated Gameにはあなたの靴下が吹っ飛びますよ」

Game it's my favourite track on it... Did you play the solo with Fripp in mind ?
ファン「Complicated Gameはあのアルバムの僕のお気に入りです...あのギターソロをやった時ロバートフリップのギターが頭にありましたか?」

Played the solo NOT hearing the backing track,for a sense of 'happy accidents'.Fripp 21st CENT solo is a goodie though
アンディ「あのソロはバッキングトラック無しにプレイしたんです。それで、'楽しいハプニング’感を狙ってね。ロバートフリップの21st Century Schizoid Manのギターソロは良いですが」

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Wore my green check suit around Bath at weekend.Looked like Billy Bunter as Batman villain
アンディ「週末は、バースで緑色のチェック柄スーツを着て歩いた。バットマンの悪役に扮したビリーバンターみたいだった」

How come? Have you put on weight?! #BillyBunter
ファン「どうして?体重増えちゃったんですか?!」

blush....a little
アンディ「赤面...ちょっとね」

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Hey Andy, hate to be a nag, just wondering if you'd had a moment yet for
ファン「ヘイ、アンディ、邪魔して悪いけど、これを聴いてくれる時間ありますか?」https://soundcloud.com/capetown-sound-4/marco-polo-by-cold-war-candy

Not bad.Cut intro by two thirds,try to redo with real bass and drums...not bad though
アンディ「悪くないですよ。イントロを3分の2カットして、本当のベースとドラムを入れてもう一回やってみたら?...今のままでも悪くないけど」

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I would really like is an album full of songs from the present.
ファン「僕が本当に欲しいのは現在のアンディの曲がギッシリ詰まったアルバムです」

There is no XTC. Nobody needs more of my tunes,what for? To still not buy them?
アンディ「XTCはもういない。僕の曲なんかもう誰も必要としていないですよ。何のため?いつものように買わないため?」(涙)

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95%,he delivers it well and has to sell it at the sharp end though,that's the dealアンディ「マイルズケインとのこのコラボ曲は95%が僕が書いた。彼が歌い、ヒットさせることを約束した」



I wrote 15 songs for that album,he did 2 ????
アンディ「アルバム中、僕は15曲、マイルズは2曲書いた」

He's told me that he still wants to record some,other than that...i'll put my vocal on them and put in the Fuzzy Warble bag
アンディ「まだ何曲か録音したいと言ってたな。残った曲は僕が歌ってファジーワーブルに入れるよ」

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so, the Skylarking album can sound BETTER? Count me in.
ファン「(もうすぐリイシューされるスカイラーキングのCDについて)このアルバムが本当に今以上に良いサウンドになるの?なら、買う」

Much much much much much,and now does.Problems fixed
アンディ「今回のは、マッチ、マッチ、マッチ、マッチ、マッチベター。極性エラー問題を直したから」
posted by Miko at 12:45| ニューヨーク ☁| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

2月度のアンディのツイート集:アンディがテンプルズに愛の告白を! 「君たちを気に入っている」 - ファンに新しい音楽を聴かせてくれと言われて 「確かに。でも自分はちょっともう使い物にならないんだよ」(涙)

2月21日〜23日のアンディのツイート集:

2月度のアンディのツイート集:アンディがテンプルズに愛の告白を!「君たちを気に入っている」
ファンに新しい音楽を聴かせてくれと言われて「確かに。でも自分はちょっともう使い物にならないんだよ」(涙)


アンディ「何人の人がこの曲を知ってますか?ヴォーカルは僕とジェンオリーヴ。ステュロウがミックスしました。フルアルバムもそのうち出ます」


今日のアンディ(XTC@xtcfans)陽気でおしゃべりだった〜。飲んでたのかな?ジョーク飛ばし、女性ファンにエッチな事言ってからかったりしてた。挙句にはテンプルズに愛の告白までしちゃってるの。面白

い。(昔のアンディのツイッターは毎日こんな感じだったよね。)

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アンディがテンプルズ(Temples@TemplesOfficial )に愛の告白を。
Andy: I like you
「君たちを気に入っている」

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Andy: Just played a lot of Donovan,who I love.From where exactly on Scotland is his accent from?
「たった今まで大好きなドノヴァンをたくさん聴いてました。彼の英語のアクセントはスコットランドのどこのアクセントだろう?」

Andy: SUNSHINE SUPERMAN,MELLOW YELLOW and BARABAJAGAL LPs are all killers for me
「SUNSHINE SUPERMAN,MELLOW YELLOW and BARABAJAGALのLPが最高に好きです」

ファン: He's from North Glasgow but his accent is much 'softer' than most from there. A bit like Swindon accent is softer than Brissle.
「ドノヴァンは北部グラスゴー出身。でも、彼のアクセントは、あの土地出身の大半の人よりはるかに"ソフト"です。ちょうどスウィンドンのアクセントが Brissleよりもソフトであるように」

Andy: Yeah,we are tainted a little more by the east in Swindle
「そう、スウィンドンのアクセントはスウィンドルの東側のアクセントにより汚されました」

ファン: Your accent is lovely, definitely West Country but not Vikki Pollard!
「アンディのアクセントはラブリーですよ。確かに西側のアクセントですが、決してVikki Pollandのアクセントではないですよ」
(Vikki Pollandはイギリスのコメディキャラクターで、下層階級のティーネージャーの女の子で英国アクセントで肥満体。)

Andy: Only my stomach
「彼女とは僕のお腹だけが似てます」

ファン:You're no where near mine. #amateur :)
「僕のお腹ほどではないですよ」

Andy: In training though
「彼女に近づこうと訓練してるところだけど」

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Andy: Just played a lot of Donovan,who I love.From where exactly on Scotland is his accent from?
「たった今まで大好きなドノヴァンをたくさん聴いてました。彼の英語のアクセントはスコットランドのどこのアクセントだろう?」

ファン:He's one of the great British songwriters (like yourself) :-)
「ドノヴァンは英国の偉大なソングライターの一人です(あなたのような) :-)

Andy: Get away with ya. Seriously,I owe him a lot,reckon he's close to the top.
「まさか。まじめな話、ドノヴァンには大変感謝している。彼はポップ音楽のトップに近い存在だと思います。

Andy: Rather disgusted at poor mastering of BREEZES OF PATCHOULI boxset,poor compression,distortion etc, it's EMI too
「Breezes Of Patchouliのボックスセットのひでぇマスタリングにはガッカリしましたね。コンプレッション、ディストーション等も酷い。まあ、EMIだからね。

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ファン:are you working on another 5.1? Nonsuch was brilliant
「また、他のアルバムの5.1化に取り組んでいるんですか?ノンサッチの5.1は素晴らしかったです」
(注:アンディはもうすぐDrums And Wiresの5.1が出ると言っています)

Andy: XTC ‏@xtcfans ・ 4h
Today Stu Rowe and I have been cleaning and mixing XTC 4 track demos from 79.Badly recorded but fiery
「今日は、ステゥ・ロウと一緒にずっと79年のXTCの4トラックのデモをクリーンアップしてミックスしていました。録音状態は良くないが炎のような迫力」

ファン:great to hear. I'm trying to get my 12-year-old daughter to listen to more XTC. She does like Wrapped in Grey
「それは素晴らしいです。今、僕は12歳の娘にXTCを聴かせようとしているところです。Wrapped in Greyは気に入っているようです」

Andy: Good start,any way you can corrupt 'em.Try something like...DAME FORTUNE,DON'T LET US BAG YA,CHERRY IN YOUR TREE next
「気にいったのがあの曲とは、良いスタートですね。子供たちを(XTCの音楽という悪の道へ)堕落させるものなら何でも聴かせるべき。次に例えば、こういうのを聴かせたら…Dame Fortune, Don't

Let Us Bag Ya, Cherry In Your Tree」
(注:Cherry In Your Treeはエッチな歌詞のアダルトバージョンと子供向けの無邪気な歌詞のクリーンバージョンがある。)

ファン:mmm, sound advice. should I then follow with Pink Thing? I can hear the sirens already.
「フーム、健全なアドバイス。とすると、それらを聴かせた後はPink Thingを聴かせるべきですかね?既にパトカーのサイレンが聞こえてきた」
(注:ご存じない方へ。Pink Thingの裏の意味は男性の○○○です)

Andy:Oh dear,I was seriously trying to be clean.Was thinking of my kids tastes etc,really your honour
「あらまー、僕はまじめに子供にふさわしいクリーンな曲を挙げただけなんです。自分の子供の趣味を思い出してだけです、裁判官!」

**********
Andy: Just played a lot of Donovan,who I love.From where exactly on Scotland is his accent from?
「たった今まで大好きなドノヴァンをたくさん聴いてました。彼の英語のアクセントはスコットランドのどこのアクセントだろう?」

ファン:Barabajagalshire
「バラバジャガシャイヤーでしょ」
(注:ドノヴァンの曲タイトル“バラバジャガ”に英国の地名の最後に良く付いている“シャイヤー”を付けた」

Andy: Sir...you had me laughing aloud
「あの...爆笑しました」

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ファン:why don't you do an album of Donovan covers?
「ドノヴァンのカバーのアルバムを作ったらどうでしょう?」

Andy: Cos my cushions are nicer than his
「彼のより、自分のクッションの方が良いからですよ」
(注:お茶目なジョーク。イスの“カバー”の“クッション”のこと)
ファン:ha ha! Anyway time we had some more stuff from you!
「あはは!ところで、そろそろアンディの新しい音楽を聴かせてくれても良いでのは!」

Andy: True,i'm a bit useless
「確かに。自分はちょっと使い物にならないもので」
(注:アンディは、最近のツイートで“ここ1年で30曲ぐらい他人に書いたが誰も採用してくれない”、“俺はそんなにダメなのか?”、“もう音楽業界から身を引きたい”、“でも、自分にはほかに稼げる能力

がない”等呟いており、ソングライターとして自信喪失の様子です。)

ファン:not true! Still have Nonsuch on heavy rotation
「そんなのウソですよ!いまだにノンサッチをヘビロテしています」

****************
Andy: DRUMS 5.1 soon man,rawer but good,I've heard it
「ドラムズアンドワイヤーズの5.1盤がもうすぐリリースされますよ。オリジナルより粗野だけど良いですよ。試聴したから」

ファン:excellent! Roll on the rest of the legacy! The Dukes in 5.1 would be amazing with the Mellotron drifting around the room
「素晴らしい!残りの過去の名盤もやってください!デュークスを5.1にしたらメロトロンが部屋中漂って最高なのに」

Andy: That would be SO difficult as lots of those albums were 'live',meaning not captured on tape.Reverbs,spun in stuff etc
「それは非常に難しい。デュークスのアルバムは殆どライブで録ったのでテープには収められていない。リヴァーブとか」

ファン: pity I will have to make do with the rest of the albums lol
「残念。他の残りのアルバムで我慢することにしますw」

Andy: We'll TRY
「スティーブン・ウィルソンと一緒にトライしてみます」

ファン:was treated with xtc as a kid. Wonder if it cured anything.
「小さい頃、親にXTCの音楽で治療されました。それで何か完治したのかわかりませんが」

Andy: The band or the drug?
「バンドのXTC?それともドラッグのXTC?」

ファン:the band!
バンドですよ!

Andy: Phew !
フーッ!安心した!

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Andy: Want to hear what NEVER MIND THE BUZZCOCKS TV quiz show turned down as their theme music,after asking us to supply



「クイズ番組NEVER MIND THE BUZZCOCKSにテーマ曲を依頼されて作ったけどボツになったXTCの曲を聴きたい?」

Andy: Colin's{DIDN'T HURT A BIT re worked}.He on acoustics+bass,Dave =electrics+6 string bass,me=drums, engineering +mix
「Colinの曲{DIDN'T HURT A BITをちょっと変えた}. あいつはアコギ+ベース,Dave =エレキ+6弦ベース, 僕=ドラム、エンジニアリング +ミックス」

ファン:it's a seroiusly crap programme. The didn't deserve your quality.
「あれはマジでゴミ番組ですよ。あいつらにXTCのクオリティー高い音楽なんて勿体ない」

Andy: After they turned us down they had the cheek to ask me on the show.You can guess my reply
「頼まれて作ったテーマ曲をボツにしておいて、ぬけぬけと僕に番組出演を依頼してきましたよ。なんて答えたかわかるよね」

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ファン:Thank you Andy. Thank you for everything you've given us. It would be an honour to buy you a pint some day. Cheers!
「アンディ、ありがとうございます。僕らファンに与えてくれた全てに感謝します。いつの日か、あなたにビールをおごることが出来れば光栄です。チアーズ!」

Andy: Agreed
「良いですよ」

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Andy: Corrected polarity SKYLARKING CD being pressed up right now folks.
「みんな、今、極性エラーを直したSKYLARKINGのCDがプレスされてるところですよ」

ファン:hussar! Missed the blinking vinyl one grr and all that.
「やった!あのとんでもないヴィニール盤が欲しいです」

Andy: It'll be back,I promise
「またリリースします。約束します」

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ファン: I have this happy memory of being in an art store in Michigan and hearing the lad working there singing "Earn Enough For Us."
ミシガンでアートストアーに行ったときの楽しい思い出があります。店員がEarn Enough For Usを歌っていたんです」

Andy: Hope it wasn't a comment on his crap wages
「その店員の低賃金についてのコメントとして歌っていたのではないことを願います」

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Andy: Corrected polarity SKYLARKING CD being pressed up right now folks.
「みんな、今、極性エラーを直したSKYLARKINGのCDがプレスされてるところですよ」

ファン:How about vinyl?
「ヴィニール盤は?」

Andy: Again soon,promise
「また再リリースします。約束するよ」

Andy: So many have asked,so i'll answer this 'corrected polarity' on SKYLARKING question so I don't have to keep answering the same. It goes...
「多くの人から質問されているので、SKYLARKINGの「正しく直した極性」についてお答えします。そうすれば、何度も同じ回答をしなくても良いからね。それはこういう事情だったんです...」

Andy: ..there were wiring problems in TR's studio,probably with new recorder set up he was trying.Which means that once the stereo mix tape...
「トッドラングレンのスタジオで、おそらくトッドがセットアップしようとしていた新しい録音機で誤配線があったんです。つまり、ステレオミックステープが...」

Andy: ...left his studio,it could never sound as good/the same.Unfortunately NO mastering engineer in the world caught this problem {XTC new...
「…トッドのスタジオから持ち出された後は、スタジオで聴けたような良いサウンドではないし、サウンド的に違ったんです。残念ながら、世界中のマスタリングエンジニアの一人としてこの不具合に気づいた人がいなかった{僕たちXTCは分かっていたんです...」

Andy: ...that something didn't sound right!}.The problem was caught and rectified by masterer John Dent for the recent vinyl release.Thus we are..
「…何か音がおかしいってことに!}。この不具合は、最近出したSkylarkingのヴィニール盤の時にマスタリングエンジニアの師ジョンデントによって発見され、修正されたんです。だから、僕らは...」

Andy: ...using his corrected and greatly improved version for this CD release. This mangled polarity is a common studio problem according to John.
「…この修正され、大いに改善されたヴァージョンを今回のSkylarkingのCDリリースに使っているんです。ジョンによると、このめちゃめちゃの極性はスタジオでは良く発生する不具合だそうです」

ファン:so it begs the question, how many more albums that he worked on have this issue?
「そこで出てくる質問が、一体トッドがプロデユースしたアルバムは他にあと何枚ぐらい極性エラーがあるのでしょう?」

Andy:Maybe none,as he was using a new set up for our album
「多分ゼロ。ちょうど僕らのアルバムから新しい機器を使い始めたから」

ファン: when does the CD release in the states?
「アメリカでのCDリリースはいつ?」

Andy: Month or two
「今から1〜2か月の間

ファン:get @StevenWilsonHQ to remix it too
Skylarkingもスティーブンウィルソンにサラウンドサウンドリミックスしてもらったら?」

Andy: The multi track tapes are missing at present
「マルチトラッキングテープが紛失しているんですよ」
posted by Miko at 10:26| ニューヨーク ☁| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

今日のアンディのとってもショックで悲しいツイート「ミュージックビジネスから足を洗っても食べていけるものなら本当にそうしたい。悲しい事に、自分には音楽しか能がないし、そのおかげで家賃を払える。本気で辞めたい」ファン「人類の為に音楽を続けて!もうこの世にはあなたのような人はわずかしか残っていない!」

今日のアンディのツイートはショッキングでした…。悲しい…。

先日は「ここ1年で他人に30以上曲を作ったが誰も採用してくれない。俺はそんなにダメなのか?」とか呟いてたが、今日は「ミュージックビジネスから足を洗っても食べていけるものなら本当にそうしたい。悲しい事に、自分には音楽しか能がないし、そのおかげで家賃を払える。本気で辞めたい」なんて言い出す始末。

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今日の呟きの原文:“If I could afford to quit the music business I really would. Sad thing is,it's all I know and it pays the rent.I REALLY want out.”

“If I could afford to〜" は、“〜をするだけのお金があれば”。つまり、“〜をしたいが金がない"という切羽つぱっまった気持ち。“it's all I know” は、直訳すると “自分はそれしか知らない”、つま

り “自分には音楽をやること以外に収入源がない”。"I REALLY want out"というのが痛々しい。“really”(本気で)という言葉が大文字で強調されていて“心の底から本気で”という意味

だ。"want out"と言うのは"want to get out of〜"(〜から身を引きたい)の略だ。

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悲しいアンディのツイートを読んだファンからリプが殺到。その中のいくつかを紹介します。ちょっと泣けるようなコメントが…。中には変な冗談言ってる人たちも。

I've heard the same thing from a few of your mates in the last week. January Blues? We all love your work, tell us how to help!
先週、同じことをあなたの仲間の何人かが言ってましたよ。1月病?僕たちファンはあなたが作る音楽が大好きなんです。何か出来る事があったら言ってください!

BTW my sons are named Andrew and Colin. And Andrew listened to Skylarking through headphones on his mother's stomach before birth.
ところで、僕の二人の息子にはAndrewとColin(XTCの二人のメンバーの名前)という名前を付けました。Andrewは母親のお腹にいる時からずっとヘッドホンでSkylarkingを聴いてました。

such a sad thing to hear any musician say :-(
それは、どのミュージシャンが言おうが、なんて悲しい言葉なんだろう :-(

Tesco is probably hiring ~
(イギリスの巨大スーパー)おそらくテスコが求人してるよ

I feel exactly the same about lorry driving.
自分も大型トラック運転の仕事にまったく同じものを感じる。

It's an awful feeling, and many will never understand it.
それは最悪の気分ですよね。でも、多くの人はそんな気持ち分からないでしょうね。

nothing to do with lack of talent. Nothing.
才能がないということとは関係ないですよ。全く関係ないです。

the word 'business' gets me down. I don't see music as business opportunity - it's a sharing of one's soul. To get paid as well...
'ビジネス'という言葉が嫌ですね。音楽がビジネスのチャンスだとは思っていません - 音楽とは自分の魂を人と共有すること。同時に収入を得ること...

Just keep going for the sake of humanity, for the greater good, there aren't many of you left!
人類の為に音楽を続けてください。大義の為に。この世にはあなたのような人はもうわずかしか残っていないんです!

You still are the best singer/songwriter of the past decades,no one made me crying with a smile on my face like you, Andy!
あなたは、過去数十年に渡る最高のシンガー/ソングライターです。僕の顔を喜びの涙で濡らしてくれたアーチストなんてあなた以外はいなかったんですよ、アンディ!

Write a book about the business of music! It would open a new venue for your wit. Call it something like"so, you have a band..."
音楽業界についての本を書いたら!ウィットに富んだ文章で新しい世界が開けますよ。 その本のタイトルは"それで、こういうバンドがいましたとさ..."

Board games.
(一言)ボードゲーム。(アンディは昔ボードゲームを作るのが趣味で、実際に作ったボードゲームをゲーム会社に売ろうとしていた。)

I thought the same thing 10 years ago and became a Civil Servant. Now I REALLY want back in.
10年前に音楽業界にいた時同じことを思いました。現在、公務員になりましたが、本当に音楽業界に戻りたいです。

glad you feel this way after you made all that great music! But sad that the business part screwed you.
せめて、アンディがそう思ったのが、数々の素晴らしい音楽を作ってくれた後で良かったです。でも、音楽のビジネスの部分に酷い目にあってるのが悲しいです。

You've moved to me tears, laughter, joy and awe on numerous occasions you'll do it again I'm sure.
あなたの音楽に何度も感動の涙を流し、笑わせられ、歓喜し、驚かされてきました。もう一度出来るはずだと確信します。

You quit touring over 30 years ago, I have no idea how you made it work this long money wise.
あなたは30年以上前にツアーを停止し、一体どうやってこんなに長い間収入を得てきたのか不思議です。

that is so sad because your music has given me so much joy #mayorofsimpleton
とっても悲しいです。あなたの音楽が私に本当に多くの喜びをくれたからです。#mayorofsimpleton

Saddened by that painfully honest tweet from Andy Partridge (@xtcfans)−pretty much a genius, but having to deal with that terrible business…
アンディパートリッジ @xtcfansの痛々しいほど正直なツイートを読んで悲しくなった。 - 彼はほとんど天才。過酷なビジネスに対処するのは....

This is disheartening. :/ I hope you find the answer to this riddle.
落胆しています。 :/ この謎の解くことが出来る事を願っています。

that's a bummer
それは残念です。

The post office needs truck drivers ;)
郵便局で、トラック運転手を探してますよ ;)

I am a Japanese fan since 1980, but I still want your songs. Honest.
私は1980年以来の日本のファンですが、まだまだあなたの歌を聴きたいです。本当です。

the basic skills you learn in life can be applied to any job. take a class,what do you love?use the music to pay for new passion ?
生活の中で学ぶ基本的な能力は、どのような仕事にも適用できます。習い事をしたら?何が好きですか?新しいやりたいことの費用を払うために音楽を使ってみたら?

Start playing the lottery..It's my only hope..
宝くじを買う事を始めたら..今、宝くじだけが僕の唯一の希望です...

We'd miss you Mr P! It must be better than most folks means of earning their notes & coins. How about a Wexler/Partridge project?
あなたが辞めてしまったら僕たちファンは寂しいですよミスターP! 普通の人が稼ぐためにやっている職業から比べたらずっとましのはずですよ。例えばウェクスラー(アンディのパートナー)/パートリッジプロジェ

クトなんてどうでしょうか?

Be true to yourself. Be happy. You're an inspiration to many. You owe us nothing. You've given us so much. Find peace.
自分の気持ちに正直であるべき。それで、ハッピーになるべき。あなたは多くの人のインスピレーションです。私たちに借りなどありません。あなたは今まで私たちファンに本当に多くのものを与えてきてくれまし

た。今度は自分のために心の平安を見つけてください。

Hey Andy... maybe you just need a break and a looong walk (or maybe quit producing other people & please yourself more) x
ねえアンディ... ちょっと音楽活動を休んで、長時間の散歩をしてみたら。(または、他人に音楽を作らずに、もっと自分を喜ばせることをしたら)r
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2013年12月10日

デビッド・リンチの「イレーザーヘッド」は僕をハッピーにする! 2011年12月度ツイッター:XTC - アンディ・パートリッジ

XTC - アンディ・パートリッジのツイッター

話題は、怖くて気色悪いのに、ついついまた観たくなる変態デビッドリンチの映画「Eraserhead」 
アンディも大ファンらしい!
でもこの映画見ると悪夢にうなされる〜〜〜〜

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最近のアンディと違い、2011〜2012年の頃のアンディはTwitterでその日のトピックを決めて質問を投げかけてファンとワイワイガヤガヤツイート交流してた。週に何度も。「これからお風呂に入るが、誰か一緒に入らないかい?」とか、「今日は中華を注文しようと思っているが皆のお勧めメニューは?」とか、ごろ合わせ遊びとか、すっごく楽しかったです。私もアンディとチャット出来た事は一生の宝です。

2011年12月20日、この日はアンディはファンに「みんなが観ると落ち込む映画はどれ?」と聞いていました。

アンディ:
OK,films that depressed me,Hungarian film THE ROUND UP,pass the razor blade
“オーケー、僕を落ち込ませる映画は、ハンガリー映画のThe Round UP。誰か、カミソリをくれ。”

Actually,I remember LET IT BE film as incredibly depressing too,anyone else?
“実は、Let It Be(ビートルズ)の映画は観るとひっでえ落ち込んだのを覚えてる。そう思う人いる?”

私(旧アカ)からアンディへのツイート

Yeah that Byork (sp?)movie is so depressing but the music is beautiful. My depressing movie is Eraserhead...
ビョルクの映画はすごく落ち込むよ、でも音楽は綺麗。私の落ち込む映画は"Eraserhead"...

アンディから私への返事

NOOOOOOO!!!,Eraserhead cheers me up no end,and isn't the neighbour in the milk bed sexy in a bad dream way?
ノォォォォォォォォォ!!! "Eraserhead"を見ると限りなく僕はハッピーになるよ、それにさ、あのミルクのベッドに入ってた隣に住む女性って悪夢のような色気があると思わないかい?

eraserhead.png
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2013年07月08日

アンディ・パートリッジの最近&過去のツイート




























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2013年06月09日

最近のアンディ・パートリッジの呟き







































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2013年05月12日

最近のアンディ・パートリッジの呟き






















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2013年05月03日

トッド・ラングレン vs アンディ・パートリッジ:30年前の怨念。。。トッド「アンディに斧で頭を真っ二つに割ってやりたいと言われた」アンディ「いい加減にしろ。俺も頑固だったが、そっちも頑固だったろ」

トッド・ラングレン vs アンディ・パートリッジ:30年前の怨念。。。

ガーディアンのインタビュアー
XTC's 1986 album Skylarking was your most gruelling production job, right?
XTCの1986年のアルバムSkylarkingが最も過酷なアルバム制作の仕事でしたよね?

I would say probably true. (中略)I try not to dwell too long on the horrible things Andy [Partridge] said to me. I try and focus on the final product and how that saved the band from destruction.
おそらくそうでしょうね。(中略)でも、アンディ[パートリッジ]に言われた酷い事はあまりいつまでもくよくよ考えないようにしてます。完成した作品と、いかにあのアルバムがバンドを破壊の道から救ったかだけを考えるようにしています。

Were there fisticuffs?
殴りあったりは?

Well, there was the moment Andy said he wanted to cleave my head in half with an axe. But there was never anything physical. Just verbal abuse.
うーん、斧で頭を真っ二つに割ってやりたいと言われたね。実際は暴力は全くなかったですけど。言葉による攻撃だけ。

http://www.guardian.co.uk/culture/2013/may/01/todd-rundgren-interview

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トッドのインタビューでの発言に対するアンディの呟き

XTC XTC ‏@xtcfans 1 May
See Todd R is moaning about me again in Guardian interview.Drop it now man,I was difficult,you were difficult.

「ガーディアンのインタビューでまたトッドRが俺の事でグチってるな。いい加減ヤメろ。俺も頑固だったが、そっちも頑固だったろ」

ファン「あのインタビュアーがトッドに聞いて欲しいのは、何故トッドがアルバムプロデュースしたアーティストとの関係は1枚以上続かないのか」

アンディ「図星!!」

トッドとの衝突の話。ファン「ミスター・パートリッジ、そんなつまらないこと気にしない方がいいです。トッドが何を言おうが貴方の素晴らしさを損なう事は出来ませんから」

アンディ「でも、あいつの方が背は高いし、金はあるし....だから、あいつが勝ったって事。そういう事だろう?」

トッドとの確執が30年後も続いている。ファン「でも彼との対立の結果生まれた作品は完璧。 Skylarkingは約30年経ってもいまだ素晴らしいです。その事実で少しは救われました?」

アンディ「いや、救ったのはB面のDear Godだ。それでアルバムに追加されたおかげで売れた

トッドに対するすごい皮肉--> ファン「トッドが楽器のマルチプレーヤーだって知ってたけど、まさかそんなに'殉教者'をうまくプレイ出来るなんて知らなかったなあ」

それを受けたアンディも皮肉 「その'楽器'をプレイさせるために、XTCはトッドに15万ドル出してやったってわけ」

ファン「でも確かアンディはトッドの頭を斧で真っ二つに割ってやりたいと言ってなかったっけ?その斧というのは、確か6弦か、12弦ギターの事だったんですか?」

アンディ「それは覚えていないなあ。でも、トッドが僕をこき下ろすのを止めなければセッションを途中で放棄するぞと脅したのは確か」

ファン「(アンディもトッドもお互い譲らなかったから)偉大なレコードが出来た!きっと、トッド無しでも出来たはず。XTCの歴史が証明している...」

アンディ「ありがとう。トッド無しだったら絶対にもっと違う状態だった。いい意味でも、悪い意味でも」

スカイラーキングの話。ファン「Dear Godを最初アルバムにいれていなかったのはトッドの提案か?」

アンディ「いや僕の意向。英国ヴァージンも(キリスト教の多い)アメリカ人を怒らせたくなかったし、自分自身あの歌詞は十分に自分の言いたいことを表現出来ていなかったと思ったから」

posted by Miko at 11:41| ニューヨーク ☀| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

4/23/2013 本日のアンディ・パートリッジの呟き:先日のファンとのTwitter政治討論会の続きが始まったかと思ったらいつのまにかアンディの台所の掃除の話に。。。「夕飯の残りがあちこち。ここには他に誰も住んでませんから」

政治なんかどうでもいい、自分は興味なしというアンディに、ファンの一人が先日からずっと何とかアンディに政治に興味を持て!と訴えている。(この前の二人の口論箇所は、さっき私がアップした記事(Twitterの埋め込み)にあります。)

ファン:If you ascend tall structures & choose to affect 'disinterest' in the effects of gravity I don't think you'd be around for long...
ファン:もし何か背の高い構造を登り、重力の影響に無関心なふりをした場合、あまり長くは生きれないよね...

アンディ:It ain't got me yet
まだ、生きてますけどね

ファン:You obviously don't climb/scale enough skyscrapers/cliff-faces!
超高層ビル/断崖をよじ登ったことがあまりないようですね!

アンディ: STILL not interested,sorry
まだ、興味が湧かないなあ。ごめん。

ファン:I do find it's working class kids off council estates (me included!) who 'choose' to ignore it who get screwed over most by it...
低所得層用団地育ちの労働階級(自分も含め!)で政治を無視しようとする人たちが、政治に利用されちゃうんですよ...

アンディ:Can't summon up the interest.Now a fine wine and a good illustrated book..
興味湧かない。さてと、上等なワインとイラストレーションの本の時間だ..

ファン:Yeah I know that's infinitely more interesting but it's also ESCAPISM - why don't we make reality that appealing...?
ああ、わかりますよ、そっちの方が無限に興味深いでしょう。でも、それは同時に’現実逃避’ですよね - 現実を興味深いものにするっていうのはどうですか...?

アンディ:Beaty ol'fruit,this is getting VERY broken record
あのさ、壊れたレコードみたいになってきましたよ

ファン:Well you are & you aren't - Virgin & Spotify screwing you over is capitalist politics & you're interested in that!
あなたは興味があるはずなのに、興味がない - ヴァージン&スポティファイがあなたを食い物にしたのは資本主義の政治ですよ&それには興味があるでしょうに!

アンディ:It's full of people...and hell is other people.Who said that?
それは人間ですよ....地獄とは他者の事です。誰だっけそんな事言ったの?

ファン:Jean Paul Satre
ジャン・ポール・サトレ

ファン:Or Sartre even...
じゃなくて、サルトル

アンディ:Not Larry Grayson? Damn
ラリー・グレイスンじゃないの(コメディアン)?ちぇっ

ファン:Right ok - TRUCE - I promise not to mention the large luminous pink elephant in the room again (but if we all got together...)
そうですね、OK - 休戦しましょう - この部屋でもう二度と輝くでっかいピンクの象(リベラルのアンディが嫌っている米国共和党のシンボル)の事は口にしないと約束します。(でも、ここに集合したら(約束は破るかも)...)

アンディ:Frank Sartre ???
フランク・サルトル(オーストラリアの政治家?)???

ファン:Well hell is other people isn't it? I'm sure you'd have liked an XTC populated by amenable clones who agreed with you all the time?
まあね、地獄とは他者だ、確かにそうですよね?このXTCアカが、あなたの意見にいっつも同意する従順なクローンがうじゃうじゃしていたら良かったと思っているんでしょうね?

アンディ:But to me it's a tiny elephant,that's the difference. OK truce
でも、僕にとっては取るに足らぬ小さな象、それが君との違いだ。 OK、休戦しよう

ファン:Are you drinking? (Cos I am!) Funnily enough I wasn't on 'the night' in question at all (tho' was accused of it!)
飲んでいるんですか? (僕は飲んでるので!)面白いことにあなたと口論したあの夜はドラッグやってませんでした。(ハイなんだろうと非難されたが!)

アンディ:No,the rub made the art.Friction makes the fire
いや、他人との衝突が芸術を生む。衝突が情熱を生む

ファン:Well we can imagine anything we want & 'we are the imagination of ourselves' (to some extent...)
まあね、想像するのは自由。我々は自分たちの想像の代物ですから(ある程度までは...)

アンディ:I was quite drunk on 'the night',cold sober now,and I have to clean the kitchen.
僕はあの口論した夜は酔っぱらってました。今はしらふで台所を掃除しなくちゃいけないところ。

ファン:Why? Who's MAKING you clean the kitchen...?
どうして?誰がアンディに台所の掃除をさせているんですか...?

アンディ:I choose to,it's got dinnery stuff scattered all around. No one else here
したいからしてる。台所中、夕飯の残りがあちこちに置いてあるんです。ここには他に誰も住んでませんから。

ファン:Yes but by the same token - no one else there - you can leave it!
それと同様の理由で、どうせそこには誰もいないんだから、置いておけばいいでしょ!

アンディ:Don't like mess.I've got very tidy in my old age.It's how I impose order on my little world
散らかっているのが嫌だから。年取ってからきれい好きになったんですよ。こうやって、我が小さな世界に秩序を強いているんです。

ファン:Never put off until tomorrow what you can do the day after next...
翌々日にできることは明日まで延ばすな...

アンディ:You're not Mexican are you?
おまえさんメキシコ人かい?

アンディ:I thunk,therefore I amt. Alfred E Neuman
(皮肉でおかしくスペルを変えている)我思うゆえに我あり。アルフレッド・E・ニューマン

ファン:Yeah but surely you broke due to individual 'artistic differences' wouldn't have happened if you all were of one mind...?
確かに、でもXTCがバラバラになったのは芸術的意見の違いだったに違いないですよね。もし、メンバーが全員同じ意見であったら解散しなかったですよね...?

アンディ:The core of the band was together for a VERY long time though.Barry served 2 years,Terry 11,Dave 20,me + Colin together 35+ years.
バンドの核となるメンバーはものすごい長い間一緒にやってきたんですけどね。バリーは2年いた、テリーは11年、デイブは20年、僕とコリンは35年以上一緒にやってきた。

アンディ:OK,I'm off comrade.We'll storm the burning barryandrews another night,if I can be arsed of course. Be well.
OK。同志よ、もう行かなくちゃ。また、違う夜に燃えるバリー・アンドリューズをアタックしよう。もちろん、その気になったらね。それまで達者で。
posted by Miko at 14:12| ニューヨーク ☀| 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月度のアンディ・パートリッジのTwitter翻訳



























































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2013年04月21日

4月度のアンディ・パートリッジのTwitter呟き+APEフォーラムでの発言+過去のインタビューから:「悪いけどトッドラングレンのエンジニアリングはゴミ。でもアレンジャーとしては物凄い才能を持った男」

































































posted by Miko at 02:10| ニューヨーク ☁| Comment(2) | 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

4月度アンディの呟きマイルスケインとのコラボ作が3曲入ったDon’t Forget Who You Are は6月3日リリース。あとB面にも入っている。それにあと3曲がEPで出るんじゃないかってアンディ呟いている。





















posted by Miko at 13:08| ニューヨーク ☁| Comment(1) | 天才アンディ・パートリッジのTwitterの翻訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする